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   <title>アマゾンの本＠ビジネス書</title>
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   <updated>2007-06-19T10:46:29Z</updated>
   <subtitle>アマゾンで本をお探しですね？アマゾンの本＠ビジネス書では、アマゾンという本の通販サイトで購入できる本の中で、就職活動・転職活動中の人や、新入社員～5年目のビジネスマンまたは経営者にとって、コミュニケーション能力や・ビジネススキル・思考法など仕事で成功するために役立つビジネス本や情報を厳選して紹介しています。</subtitle>
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   <title>オレなら、３秒で売るね！ マーク・ジョイナー</title>
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   <published>2007-06-04T04:49:11Z</published>
   <updated>2007-06-19T10:46:29Z</updated>
   
   <summary>どんな商売にも通用する、これを押えれば失敗しようがないビジネスのキモ、知りたくな...</summary>
   <author>
      <name>atsushi</name>
      
   </author>
         <category term="012-販売促進" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="22" label="セールスレター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="8" label="経営者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="9" label="販売促進" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bizbook.active24.net/">
      <![CDATA[<span style="background-color:#ffff00">どんな商売にも通用する、これを押えれば失敗しようがない<font color="red"><b>ビジネスのキモ</b></font>、知りたくないですか？</span>

あなたは日頃仕事をしている中で、色々な感想を抱いていることと思います。<br />
<font color="blue">もっといいお客が集まらないかなあ</font>とか。<br />
<font color="blue">もっと楽に売上げが上がらないかなあ</font>とか。<br />

そうは思いながらも、
<ul>
<li>結局、ひたすら営業周りをしていれば結果は付いてくるさ！</li>
<li>今でもお客はそこそこいるからいいかっ</li>
</ul>
と思い、新たな行動を起こすことはあまりないかもしれません。<br />
しかし、ちょっと待ってくださいね。これからとても大事な話をあなたにします。<br />

<font size ="3" color="red"><b>実は、どんなビジネスにも共通し、これを押えれば失敗しようのないビジネスのキモというものが存在するのです。</b></font><br />
もう一度いいます。<br />
<font size="3" color="red"><b>実は、どんなビジネスにも共通し、これを押えれば失敗しようのないビジネスのキモというものが存在するのです。</b></font><br />
そんなの本当にあるのか？と思いますか？<br />
では少しだけご紹介しましょう。<br />

その、ビジネスのキモとは・・・<br />]]>
      <![CDATA[<font size="4">圧倒的なウリ言葉（圧倒的に魅力的なオファー：申し出・提案）なのです。</font><br />
もっと簡単に言うと、<b>「これをあなたにあげますからこれをください」</b>そう、物々交換のシステムなのです。<br />
なーんだ！そんなの誰でも知ってることじゃないか！！と思いましたか？<br />
確かに、このことはビジネスをしている人でなくても知っていることだと思います。<br />
しかし、このことをおさえ、自分の売っているものを欲しいと思う相手にしっかり受け入れてもらっているか？となると、どうでしょう。<p />
あなたは毎日、膨大な広告やセールスを受けています。<br />
その中で、目を引くものや心に響くものは実は意外と少ないということに気づいていると思います。<br />
もし、あなたが販売促進を真剣にやっていこうと思うのであれば、あなた自身もそのような<b>「相手の目を引き、心に残る」</b>提案をしていく必要があるのです。

<strong>オレなら、３秒で売るね！</strong>は、アメリカの代表的なマーケッター　マークジョイナーが<b>「相手の目を引き、心に残る」</b>提案の引き出し方そしていくつかの成功を収めた提案の実例を元に、「今すぐにでも自分の商売のやり方を変えてみよう！」と思えるように解説しています。


<ul>
<li>あなたは何を売ろうとしているのか</li>
<li>売ろうとしているものの値段はいくらなのか</li>
<li>あなたのことを信用していいのか</li>
<li>あなたの売るものは私（購入者）にどういう得があるのか</li>
</ul>
この４つの質問に適切に答え、かつ見込み客の心に深く響くものができれば、<strong>圧倒的に魅力的なオファー</strong>が作ることができるとマークジョイナーは言っています。そして、それらをより細かなポイントについてさえも詳しく教えてくれているのです。<br />

<blockquote>すべての広告は、消費者に対して価値を提案するもので無ければならない。
ただ言葉を羅列すればいいものではない。また商品をただ絶賛するだけ、或いはまた耳に優しい宣伝文句を並べるだけでは足りない。
それは読み手に対して、この商品を購入いただくことによって、こんなメリットがあります、と訴えていかなければならないのだ。
そして、その提案はライバルが誰一人として提案しない、或いはしたくてもできないものであるべきだ。
他のどこにもない商品、あるいはあなたの他には誰もできない提示、そのようなユニークなものでなくてはならない。</blockquote>

これは、Reality in Advertisingという本でロッサ・リーブスという人が言っている言葉です。<br />
あなたは何を感じますか？<br />
もし、あなたがこの文章になにか惹かれるものを感じたならば、<strong>オレなら、３秒で売るね！</strong>を読んでその秘訣を手に入れてください！
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>究極のマーケティングプラン　ダン・S・ケネディ　神田昌典</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bizbook.active24.net/promotion/000072.html" />
   <id>tag:www.active24.net,2007:/bizbook//3.72</id>
   
   <published>2007-05-31T08:34:59Z</published>
   <updated>2007-06-19T10:47:23Z</updated>
   
   <summary>究極のマーケティングプランは、あなたに適切な販売促進の方法と売上げを拡大する方法...</summary>
   <author>
      <name>atsushi</name>
      
   </author>
         <category term="012-販売促進" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="21" label="ダンケネディ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="マネジメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5" label="神田昌典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="9" label="販売促進" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bizbook.active24.net/">
      <![CDATA[<span style="background-color:#ffff00"><strong>究極のマーケティングプラン</strong>は、あなたに適切な販売促進の方法と売上げを拡大する方法を教えます！</span>

あなたの商品を販売するために必ずしなければならないこと、それが<font color="red"><b>販売促進</b></font>であり、その原理原則を知らないでいることは、あなたの大切な時間やお金をみすみす無駄に費やしていることになりかねません。<br />
もちろん、あなたが良く知っているように販売促進の方法は業種や商品、そして販売する人が違えばそれだけのやり方がありますよね。<br /><font color="blue">「私達の扱っている商品はちょっと特殊な部類だから、一般消費者向けのやり方は通用しないんだよね～」</font>といった場合もあるでしょうし、<font color="blue">「今やっているやり方で上手くいってるから新しい販売促進の方法を試す必要はないよ！」</font>と現在の販売促進計画で満足している場合もあるかも知れません。

ところで、あなたにいくつか質問をさせてください。<br />
あなたは次のチェックリストのうち、どれにあてはまりますか？
<ul>
<li>販売促進に関心がある</li>
<li>自分なりに販売促進のアイデアを考え、実施したことがある</li>
<li>自分の営業を強力に後押ししてくれるツールに興味がある</li>
<li>もっと効果的な販売促進方法を身につけて、販売を楽しめるようになりたい</li>
<li>広告の知らないとマズい原理原則を知りたい</li>
<li>自社のある地域と良好な関係を作りながら、売上げもあげたい</li>
<li>お金をかけずに販促を成功させたい</li>
</ul>

いかがでしたか？
<span style="background-color:#ffff00">もし、２つ以上あてはまるなら<strong>究極のマーケティングプラン</strong>はあなたにとってとても有益な情報になることでしょう！</span><br />
なぜならば・・・<br />]]>
      <![CDATA[アメリカのダイレクトマーケティング業界でもっとも成功したコンサルタントの一人で、リピート依頼率が８０％を超える販売促進ライターでもあるダンケネディが、あなたが関心を持っている販売促進で成功する秘訣をこっそり教えてくれているからです！
※彼が書いたセールスレターに対して、報酬はなんと日本円にして200万円から300万円、それに加えて使用回数と成果に基づくロイヤルティ発生しているのです※<br />
例えば、
<ul>
<li><b>電話帳を使って、あなたのお店だけが持つ強烈にお客の印象に残るキーワード（USP）の見つけ方</b></li>
<li><b>あなたの会社にも通用する、大成功する会社の大切な価値観とは</b></li>
<li><b>あなたの商品について、伝えたいメッセージを正確に相手に伝え、相手が行動を起こしたくなる方法</b></li>
<li><b>腹をすかせた群衆（あなたの優良な見込み客）を探す方法</b></li>
<li><b>あなたの広告を、どの競合相手よりも信頼のおける広告だと見込み客に思わせる一番大事な秘訣</b></li>
<li><b>あなたの商品・会社をお金をかけずに宣伝してもらう方法</b></li>
<li>お客にあなたやあなたの商品を常に覚えていてもらえる7つの方法</li>
<li><b>あなたの会社の最大の資産の力を常により強力にするもっとも大事な視点とやり方</b></li>
<li><b>インターネットを活用して宣伝効果を飛躍的に高めるヒント</b></li>
</ul>
これらはすべて、<strong>究極のマーケティングプラン</strong>で惜しみなく紹介されている、どれもマーケティングにおいてちゃんと実行さえすればよい成果が期待できる手法ばかりです。上記のような内容は、それら一つとってみても、分厚い本が一冊かけてしまえるようなトピックですが、それらの中で、あなたがすぐに実行できるものから取り組んでやってみると、より視野が広がってますますマーケティングの重要性に気づくはずです。<p />
ダンケネディは、マーケティングをこう定義しています。
<ul>
<li><b>適切なメッセージを、ふさわしいターゲットに、適切な手段と方法で到達させること</b></li>
</ul>

マーケティングは、市場を作ることであったり、市場調査というように意味づけされたりする場合がありますが、本来の意味でいうと販売員であるあなたの目の前に、まさに今すぐあなたの商品を売ってほしい！と目を輝かせる見込み客をつれてくるといった、<font color="red"><b>セールス（販売）の最終段階にもっていく過程</b></font>を指します。本来の意味で考えると<strong>マーケティングプラン</strong>とは、<font color="red"><b>あなたの商品をほしいと思う人達の手に、あなたの商品のメッセージを正確に届かせて、あなたの目の前に濃い見込み客をつれてくる作戦</b></font>なわけです。<p />

日頃、店頭に出たり営業周りをしている人にとって、こういった机にかじりついて作戦を考えることはともすれば「<font color="blue">さぼっている</font>」ように感じるかもしれません。また、「<font color="blue">考える時間があればその分営業周りをしたほうがいい</font>」と思うかも知れません。<br />しかし、今お話したように<span style="background-color:#ffff00">マーケティングプランを考えることは、まさにあなたの販売の仕方の質を飛躍的に高め、成果を大いに出すためにある</span>わけです。

特典として、巻末には
<ul>
<li>どんな業種でも通用する、究極のマーケティングプラン作成シート</li>
</ul>
がついています。あなたの時間を奪うであろう携帯電話の電源を切って、部屋の入り口に呼び出し禁止！の札を下げ集中できる環境を作り、質問の順番に沿ってあなただけの究極のマーケティングプランの作成に挑戦してください！！ <br />
<div class="doZON_box"><div class="doZON_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492555781/itsumonobasyo-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21ej5S9b2SL.jpg" alt="究極のマーケティングプラン シンプルだけど、一生役に立つ！お客様をトリコにするためのバイブル / 4492555781" border="0" onload="if(this.width=='1'){this.src=('http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif')}" /></a></div><div class="doZON_product_name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492555781/itsumonobasyo-22/ref=nosim" title="究極のマーケティングプラン シンプルだけど、一生役に立つ！お客様をトリコにするためのバイブル" target="_balnk">究極のマーケティングプラン シンプルだけど、一生役に立つ！お客様をトリコにするためのバイブル</a></div><div class="doZON_author">ダン・ケネディ</div><div class="doZON_manufacturer">東洋経済新報社</div><div class="doZON_releasedate">2007/03/30</div><div class="doZON_asin">ASIN:4492555781</div><div class="doZON_show_detail"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492555781/itsumonobasyo-22/ref=nosim" title="究極のマーケティングプラン シンプルだけど、一生役に立つ！お客様をトリコにするためのバイブル" target="_blank"><strong>アマゾンで詳細を見る</strong></a></div><a href="http://bayashi.daa.jp/"><div style="font-size:10px;text-align:right;text-decoration:none;color:#999999;">b</div></a></div><br clear="all" />]]>
   </content>
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   <title>ヤフーブックマークに対応しました</title>
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   <published>2007-05-22T03:12:23Z</published>
   <updated>2007-05-22T03:23:39Z</updated>
   
   <summary>アマゾンの本＠ビジネス書をご利用いただきありがとうございます！ 本日、ヤフーブッ...</summary>
   <author>
      <name>atsushi</name>
      
   </author>
         <category term="001-お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="19" label="おしらせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bizbook.active24.net/">
      <![CDATA[<strong>アマゾンの本＠ビジネス書</strong>をご利用いただきありがとうございます！<br />
本日、<a href="http://bookmarks.yahoo.co.jp/all" target="_blank">ヤフーブックマーク</a>に<strong>アマゾンの本＠ビジネス書</strong>が対応しました。<br />
ヤフーブックマークとは、ヤフーがこのたび公開した、公共ブックマークサービスです。<br />
あなたのお気に入りのサイトをヤフーのIDを持っていれば、自宅のパソコンでなくてもヤフーにログインすればどの環境でも見ることができるサービスです。<p />
<strong>アマゾンの本＠ビジネス書</strong>をヤフーブックマークに登録するには、下記の画像の赤丸部分
<a href="http://www.active24.net/bizbook/img/biz02.gif"><img alt="biz02.gif" src="http://www.active24.net/bizbook/img/biz02.gif" width="368" height="697" /></a>
にある、<font color="red">Yahoo!ブックマークに登録</font>をクリックするだけというとても簡単な作業で完了することができます。<br />
これを機に、<strong>アマゾンの本＠ビジネス書</strong>をヤフーブックマークにぜひ登録してくださいね！<br />
これからも<strong>アマゾンの本＠ビジネス書</strong>をよろしくお願いします。
]]>
      
   </content>
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   <title>究極のセールスレター　ダンケネディ・神田昌典</title>
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   <published>2007-05-22T01:11:33Z</published>
   <updated>2007-06-19T10:48:32Z</updated>
   
   <summary>リピート依頼率が８０％を超える販売促進ライターのノウハウを知りたければ、究極のセ...</summary>
   <author>
      <name>atsushi</name>
      
   </author>
         <category term="012-販売促進" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="21" label="ダンケネディ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5" label="神田昌典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="8" label="経営者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="9" label="販売促進" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bizbook.active24.net/">
      <![CDATA[<font color="red">リピート依頼率が８０％を超える販売促進ライターのノウハウを知りたければ、<strong>究極のセールスレター</strong>をお勧めします！</font><br />
アメリカで圧倒的な結果を残しているダイレクトマーケターである、ダン･ケネディが明かした成功せざるを得ない販売促進のノウハウを凝縮した一冊が<strong>究極のセールスレター</strong>です。<br />
彼に対して、顧客がすぐにでも問い合わせしたくなる文章の執筆を依頼した人達が<font color="blue">再び執筆を依頼する確率は、なんと８０％。</font><br />
このことは<font color="red">彼の書く文章には人の関心をひきつけ、結果を出している</font>まぎれもない証拠なのです。<p />

ダイレクトメールや、販売促進を担当するセールスマンや中小企業経営者であれば、ダイレクトメールやチラシに対して
<ul>
<li>自分の商品を多くの人に知ってもらいたい！</li>
<li>広告を打てば、それなりに反応はあるだろう（だってこの商品はいい商品なんだから・・・）</li>
<li>広告を打てば、お客がお店に殺到して売上げが飛躍的にあがるだろう！</li>
</ul>
といった期待を持ったことはあるでしょう。しかし、実際にダイレクトメールやチラシを出してみたところ・・・]]>
      <![CDATA[<ul>
<li>新聞折込やポスティングをやっても期待したほど売上げに結びつかなかった</li>
<li>勧められるままFAXDMをやってはみたが、問い合わせがほとんどこなかった</li>
<li>効果がでないじゃないか！と広告代理店に文句を言ったら、「継続して広告を打たないとだめですよ・・・」と更に予算を要求された</li>
</ul>
といったことになり、
<ul>
<li>結局うちは名前が売れてないから広告を出しても意味がないな・・・</li>
<li>これだけいい商品なのになんでみんな買ってくれないんだ！</li>
<li>商品が今の時代に合わないんだろうな</li>
<li>どんないいものでも、世間は不景気だから売れないんだな・・・</li>
<li>効果が出ないなら広告なんてやめてしまえ！</li>
</ul>
と思ったことは一度はあるでしょう。<br />
でも、ちょっと待ってください。<p />

<font size="3" color="red">ちゃんと分析して結論をだしてますか？</font><p />
私も仕事の一環で、販売促進の提案をさせてもらったり、販売促進の相談を受けることがあるのですが、相談に来るほとんどの人が
<font color="red"><b>ダイレクトメールやチラシをしっかり分析しないでいる</b></font>のです。<br />
これは本当にもったいないと思います。なぜなら、広告は分析をすることでこそ効果が上がっていくものだからです。<p />
例えば、
<ul>
<li>DMを出すことに目的をしっかり見出せているか</li>
<li>このDMはどんな人に届けるセールスレターなのか</li>
<li>ターゲットはどんなことに悩んでいるか</li>
<li>競合他社の商品が選ばれる点はどこか</li>
<li>（自社の知名度が低い場合）どうすれば顧客が安心して付き合ってくれるか</li>
<li>DMを見て、顧客が自社に問い合わせしやすいようにしているか</li>
</ul>
という極々基本的でかつ、最も重要な点を意識してDMを作っていますか？<br>
こういった点を押えただけでも反応率はだいぶ違うのですよ。<br />
そして、セールスレターには、国を問わず、多くの人間がなぜか反応してしまう書き方やポイントというものが実はあるのです！<br />
<strong>究極のセールスレター</strong>は、そういったポイントを反応率が高いセールスレターを作りたい！と思うあなたに分かりやすく解説しているのです。<br />
でも、かといってあなたは
<ul>
<li>アメリカで圧倒的な結果を残している手法だからといって、日本では通用しないんじゃないか？</li>
</ul>
と思うかも知れません。実際私がそうでしたから。（笑）<br />
しかし、<strong>究極のセールスレター</strong>で紹介されている手法の中心となる考え方は、Eメール・手紙・ホームページなどありとあらゆる文字の媒体であれば通用します。

日本でのダイレクトレスポンスマーケティングの第一人者である、神田昌典氏は本書に対し<font color="red"><b>危険なほど効果的</b></font>とコメントしています。
私は、<strong>究極のセールスレター</strong>を読んでからというもの、常に身近に持ち歩き参考にしています。<br />
次に衝撃を受けて、自社の販売促進で結果をだすのは<strong>究極のセールスレター</strong>を読むあなたです！<br />

<div class="doZON_box"><div class="doZON_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492555773/itsumonobasyo-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/21-WaVelYWL.jpg" alt="究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ！お客様の心をわしづかみにするためのバイブル / 4492555773" border="0" onload="if(this.width=='1'){this.src=('http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif')}" /></a></div><div class="doZON_product_name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492555773/itsumonobasyo-22/ref=nosim" title="究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ！お客様の心をわしづかみにするためのバイブル" target="_balnk">究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ！お客様の心をわしづかみにするためのバイブル</a></div><div class="doZON_author">ダン・ケネディ</div><div class="doZON_manufacturer">東洋経済新報社</div><div class="doZON_releasedate">2007/03/30</div><div class="doZON_asin">ASIN:4492555773</div><div class="doZON_show_detail"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492555773/itsumonobasyo-22/ref=nosim" title="究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ！お客様の心をわしづかみにするためのバイブル" target="_balnk"><strong>アマゾンで詳細を見る</strong></a></div><a href="http://bayashi.daa.jp/"><div style="font-size:10px;text-align:right;text-decoration:none;color:#999999;">b</div></a></div><br clear="all" />]]>
   </content>
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   <title>ザ･マインドマップ　脳の力を強化する思考技術　トニーブザン　その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bizbook.active24.net/new/000069.html" />
   <id>tag:www.active24.net,2007:/bizbook//3.69</id>
   
   <published>2007-05-21T03:55:44Z</published>
   <updated>2007-06-19T10:44:22Z</updated>
   
   <summary>このエントリーはザ･マインドマップ　脳の力を強化する思考技術　トニーブザン　その...</summary>
   <author>
      <name>atsushi</name>
      
   </author>
         <category term="004-就職活動・新社会人向け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="12" label="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6" label="就職活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5" label="神田昌典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="17" label="能力開発" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bizbook.active24.net/">
      <![CDATA[このエントリーは<a href="http://www.active24.net/bizbook/new/000063.html">ザ･マインドマップ　脳の力を強化する思考技術　トニーブザン　その１</a>の続きです。

友人から紹介された<strong>マインドマップ</strong>を活用してみようと思った私は、まず、「何をテーマにしてマインドマップをつくるか」ということを考えました。まぁ、当然といえば当然の話なんですが（汗<br />
ちょうど、いくつかの仕事を抱えていて、うまくペース配分が出来ていなくて内心イライラしていたこともあったので、現在の仕事の状態を書き下しながら、どうすれば効率的にプロジェクトを進められるかについて考えることにしました。

まずは、頭に思いつくだけのリストを書き出し、それらがどのプロジェクトに関係しているかの関連付けをしてみました。ここまでなら、]]>
      <![CDATA[普通のToDoリストになってしまいますが、ここからが違います。<br />
私の場合は、それぞれのプロジェクトが自分にとってどれだけの重みがあるものなのかをマインドマップを使って表現し、それらが近い将来の自分に対し、どのような影響を与えるかを表現するようにしてみました。<br />
緊急なものについては赤色、将来の自分にとって重要なものは緑といったようになるべく色を使うようにして作成していった所、見事自分の中での重み付けと、どう効率的に作業を進めるかがわかるようになったのです！<br />

それからというものの、私はなにをするにも<strong>マインドマップ</strong>を使って考えることになったのです。<p />

マインドマップはこのように、自分の頭の中を整理するのに威力を発揮しますが、他にも役立つ使い方はあります。<br />
中でも、お勧めしたい活用法は
<ul>
<li>自己分析を進めるツール</li>
<li>問題解決のツール</li>
<li>大量の知識を吸収するツール</li>
</ul>
として活用することです。


<strong>自己分析を進めるツールとして活用する</strong>場合、このメリットは<br />
<ul>
<li>自分を客観的にみることが出来る</li>
<li>大脳皮質の技術を活用し、あらゆる面から見た現実的な個人像を描ける</li>
<li>大小関係なく自分の傾向がすべて明らかになるので、広い視点でも小さな視点でも自分を観察することができる</li>
<li>現状を考慮した将来的な計画をより簡単に、的確に立てられる</li>
<li>半永久的に記録として保存できるので、長期に渡って自分をより正確に見ることが出来る</li>
<li>色・イメージ・記号などで感情を容易に表し、自己分析に結びつけることができる</li>
</ul>
ということにあります。要するに、文章形式や年表形式での自己分析と違い<font color="red"><b>「過去・未来、そして今の自分の傾向を明らかにすることで、将来の自分を描く」ことがより明確にできる</b></font>のです。<br />
マインドマップを作るには、出発点となるBOI（基本アイデア）を決めることが重要です。<br />
これには、
<ul>
<li>自分の歴史－過去・現在・未来</li>
<li>長所</li>
<li>短所</li>
<li>好きなもの</li>
<li>嫌いなもの</li>
<li>長期的な目標（５～１０年程度）</li>
<li>家族</li>
<li>友人</li>
<li>得意なこと</li>
<li>趣味</li>
<li>仕事</li>
<li>家庭</li>
<li>責任を果たすもの</li>
<li>感情</li>
</ul>
といったものが挙げられ、もっと内面的なもの、自分の方向性や信条を明らかにしたい場合は
<ul>
<li>学び（勉強する必要があるもの）</li>
<li>知識</li>
<li>仕事</li>
<li>健康（健康を維持するために何をするか）</li>
<li>財産（資金的なもの）</li>
<li>野望（主に仕事で成し遂げたい目標）</li>
<li>悩み事</li>
<li>仲間・友人</li>
<li>師匠・尊敬する人</li>
</ul>
の９つについてマインドマップを作るといいでしょう。<br />
マインドマップは手軽に始めることができ、またやればやるほど脳が活性化されてやることが楽しくなってきます。<br />
自分にやれることから取り掛かってみることをお勧めします。

<div class="doZON_box"><div class="doZON_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478760993/itsumonobasyo-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4478760993.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ザ・マインドマップ / 4478760993" border="0" onload="if(this.width=='1'){this.src=('http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif')}" /></a></div><div class="doZON_product_name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478760993/itsumonobasyo-22/ref=nosim" title="ザ・マインドマップ" target="_balnk">ザ・マインドマップ</a></div><div class="doZON_author">トニー・ブザン</div><div class="doZON_manufacturer">ダイヤモンド社</div><div class="doZON_releasedate">2005/11/03</div><div class="doZON_asin">ASIN:4478760993</div><div class="doZON_show_detail"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478760993/itsumonobasyo-22/ref=nosim" title="ザ・マインドマップ" target="_blank"><strong>アマゾンで詳細を見る</strong></a></div><a href="http://bayashi.daa.jp/"><div style="font-size:10px;text-align:right;text-decoration:none;color:#999999;">b</div></a></div><br clear="all" />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>白洲次郎 占領を背負った男 　北 康利</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bizbook.active24.net/growth/000068.html" />
   <id>tag:www.active24.net,2007:/bizbook//3.68</id>
   
   <published>2007-05-21T03:15:18Z</published>
   <updated>2007-06-19T10:49:27Z</updated>
   
   <summary>プリンシプル（原則）とはなにか？をその生き様から教えてくれる人物は、中々お目にか...</summary>
   <author>
      <name>atsushi</name>
      
   </author>
         <category term="017-自己啓発" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="6" label="就職活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="8" label="経営者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="20" label="近現代史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bizbook.active24.net/">
      <![CDATA[プリンシプル（原則）とはなにか？をその生き様から教えてくれる人物は、中々お目にかかれないですね。<br />
<a href="http://milesta.blog72.fc2.com/" target="_blank" title="本からの贈り物">本からの贈り物</a>というサイトで紹介されていたことが<strong>白洲次郎 占領を背負った男</strong>という本にであったきっかけでした。<br />

激しい動乱の世にあって、輝かしい才能を発揮する傑物が出てくることはどの時代でも同じですが、共通していることは<font color="blue">「自己の信念」</font>を貫き通しているという点でしょう。自己の信念を持ち、貫き通すことは時には自分の立場を危ういものにするのですが、それを恐れず一貫した行動に現すことができる点において、多くの人は強く憧れまた、志ある人の心に深く刻まれるのだろうと思います。

また、共通している点として挙げられる点として<font color="blue">「先を見通す”カン”が本能的に優れている」</font>ことでしょう。<br />
白州次郎氏は、太平洋戦争に突入した直後、この戦争は負けることを見通し、来るべき食糧難の時代に備えて農業を始めるあたり、日本全土が戦勝ムード一色の中、冷静に危機対策を考えて行動に移している点は驚きに値します。

白州次郎氏の功績は、戦後のGHQとの戦いや、吉田茂の腹心としての行動そして、東北電力の会長としての働きや通産省を作ったことなど数々ありますがそれらを成し遂げたのはひとえに彼が保持していた]]>
      <![CDATA[<font color="red">「プリンシプル」</font>でしょう。

彼をここまで突き動かした「プリンシプル」とはなにか？その点を<strong>白洲次郎 占領を背負った男</strong>を読む重要な視点として置いた時に、私はもう一人の人物を思い出さずにはいられませんでした。

<b>幕末の長岡藩家老、河井継之助</b>。
河井継之助は陽明学を信奉し、幕末の動乱期に長岡藩を<font color="red"><b>日本にあって日本でない。現在のスイスのような永世中立国として独立させる</b></font>というビジョンを持ち、当時最新鋭でかつ日本にはたった3門しか輸入されていなかったガトリング砲のうち2門
を保持するなど富国強兵路線をどの国（藩）よりも具体的に取り組んでいました。また当時の時代背景は倒幕・開国路線の薩摩藩を中心とした官軍と旧幕府軍の争いの裏で、フランスなどの外国が将来的には日本を植民地化しようと画策していた時代です。その前段として、官軍と幕府軍のどちらがこの国の主導権を握るかを窺いながら武器・戦術などの支援をしていた状況にあります。

そんななかでの彼の行動は「先が読めすぎた」ことが災いしてしまったような感もあるほどすさまじいものがありました。
もし、坂本竜馬や西郷隆盛らと交流する機会があったとすれば確実に近代日本の魁としてその名前を広く後世に残したことでしょう。
河井継之助については、ぜひ紹介したい本がありますので、後日詳しく触れることにします。

白州次郎が堅く保持していた「プリンシプル」は騎士道に通じるものでありますが、日本には「武士道」というものがあります。
両者も根底にあるものは弱者への「惻隠の情」と「自己の信念」です。

戦前・戦後の近現代史として読むのも多くの発見があるでしょうし、「プリンシプル」とはなんだろうか？と頭に置きながら読むと現代の私達にとって、なにが必要なのかを気づくこともできると思います。

これから世に出る人や、将来起業しよう！と思う人にはぜひ読んでもらいたい一冊です。


<div class="doZON_box"><div class="doZON_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062129671/itsumonobasyo-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/216X2WY9C0L.jpg" alt="白洲次郎 占領を背負った男 / 4062129671" border="0" onload="if(this.width=='1'){this.src=('http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif')}" /></a></div><div class="doZON_product_name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062129671/itsumonobasyo-22/ref=nosim" title="白洲次郎 占領を背負った男" target="_balnk">白洲次郎 占領を背負った男</a></div><div class="doZON_author">北 康利</div><div class="doZON_manufacturer">講談社</div><div class="doZON_releasedate">2005/07/22</div><div class="doZON_asin">ASIN:4062129671</div><div class="doZON_show_detail"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062129671/itsumonobasyo-22/ref=nosim" title="白洲次郎 占領を背負った男" target="_blank"><strong>アマゾンで詳細を見る</strong></a></div><a href="http://bayashi.daa.jp/"><div style="font-size:10px;text-align:right;text-decoration:none;color:#999999;">b</div></a></div><br clear="all" />
]]>
   </content>
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   <title>グーグルで検索実質トップになりました！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bizbook.active24.net/oshirase/000067.html" />
   <id>tag:www.active24.net,2007:/bizbook//3.67</id>
   
   <published>2007-05-18T08:08:19Z</published>
   <updated>2007-05-18T17:36:14Z</updated>
   
   <summary>アマゾンの本＠ビジネス書をご利用いただきありがとうございます！ 本日、検索エンジ...</summary>
   <author>
      <name>atsushi</name>
      
   </author>
         <category term="001-お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bizbook.active24.net/">
      <![CDATA[<strong>アマゾンの本＠ビジネス書</strong>をご利用いただきありがとうございます！<br />
本日、検索エンジンのgoogleで、<strong>アマゾン　本</strong>というキーワード検索でアマゾン本体のサイトを除いて実質トップにリストされました。<br />
これからもサイトをご利用いただいているあなたに少しでもお役に立てるサイトつくりを目指してまいりますのでよろしくお願い申し上げます。]]>
      
   </content>
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   <title>ほんぶろ～本ブログのリンク集に登録されました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bizbook.active24.net/oshirase/000066.html" />
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   <published>2007-05-18T08:00:50Z</published>
   <updated>2007-05-18T17:35:33Z</updated>
   
   <summary>アマゾンの本＠ビジネス書を始めて1ヶ月が経とうとしています。 管理人のatsus...</summary>
   <author>
      <name>atsushi</name>
      
   </author>
         <category term="001-お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="19" label="おしらせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bizbook.active24.net/">
      <![CDATA[<strong>アマゾンの本＠ビジネス書</strong>を始めて1ヶ月が経とうとしています。<br />
管理人のatsushiです！
この1ヶ月、色々な書評ブログをみるようになり、またそういった数々のブログから共感を得る本を紹介していただいたり相互リンクをさせていただくようになったりととても多くの出会いがありました。<br />
中でも、<a href="http://booknews.blog98.fc2.com/">春夏秋冬ブックサプリ</a>さんのブログに出会えたことが一番嬉しいことでした。ブックサプリさんのサイトではその時の自分の気分で本を探すことができるいわば「感性分析」的なアプローチでエントリーを整理されているのでとても使いやすいサイトだと思いますよ＾－＾<p />

数多くの書評ブログさんから刺激を受けつつ、これからも読んでくださるあなたにとって少しでも得るものが多いサイトつくりを目指していこうと気持ちを新たにしていたところ・・・・



]]>
      <![CDATA[<font color="red"><strong>アマゾンの本＠ビジネス書</strong>が、<a href="http://blog.livedoor.jp/honblo/">ほんぶろ～本ブログのリンク集</a>に登録されました！</font><p />
ほんぶろさんは、数々の書評ブログのポータルサイトともいえるサイトで、数ある書評サイトの中でも自分が知りたい本・ジャンルについてまとめられているものを探したい時や、新たに読む本のジャンルを開拓したいと思ったときにとても便利なサイトです。
<strong>アマゾンの本＠ビジネス書</strong>も登録申請を出していたのですが、ついに申請を許可されたので、多くの人に見てもらえたらいいなぁと思っています。

これからも<strong>アマゾンの本＠ビジネス書</strong>をよろしくお願いしますね＾－＾

<a href="http://blog.livedoor.jp/honblo/" target="_blank" title="ほんぶろ～本ブログのリンク集"><img src="http://www.active24.net/bizbook/img/honblo.gif" border="0" /></a>]]>
   </content>
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   <title>「伝説の社員」になれ！ 成功する5％になる秘密とセオリー  土井 英司</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bizbook.active24.net/new/000065.html" />
   <id>tag:www.active24.net,2007:/bizbook//3.65</id>
   
   <published>2007-05-12T07:10:55Z</published>
   <updated>2007-06-19T10:50:42Z</updated>
   
   <summary>6月30日までに、伝説の社員になれ！の初版本を入手すると限定特典「最強の自分マー...</summary>
   <author>
      <name>atsushi</name>
      
   </author>
         <category term="004-就職活動・新社会人向け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="18" label="ブランディング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="マネジメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6" label="就職活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="14" label="新入社員向け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bizbook.active24.net/">
      <![CDATA[<span style="background-color:#ffff00">6月30日までに、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794215851/itsumonobasyo-22/ref=nosim" title="「伝説の社員」になれ！ 成功する5％になる秘密とセオリー" target="_blank"><strong>伝説の社員になれ！</strong></a>の初版本を入手すると<font color="red">限定特典「最強の自分マーケティングPDF版」</font>を手にすることができます！</span><p />
<font color="red">限定特典「最強の自分マーケティングPDF版」</font><br />
<ul>
<li><span style="background-color:#ffff00">第１章　「伝説の社員」たちが決して語らない本当の成功法則</span></li>
<li><span style="background-color:#ffff00">第２章　カリスマたちが使いこなす５つの視点</span></li>
<li><span style="background-color:#ffff00">付録　悪魔のブックリスト</span></li>
</ul>
<strong>伝説の社員になれ！</strong>は私が購読しているいくつかのメルマガで紹介されていたり、他のブログで紹介されていたこともあり手にとってみました。<br />
出版記念キャンペーンでは講演CDがもらえたようなのですが、タイミングが一歩遅くて入手できずでした（汗）<br />
著者の<strong>土井 英司</strong>さんは、アマゾンジャパンの立ち上げメンバーとして参画後、数々の本を大ヒットさせた方です。彼がヒットさせた本の著者には・・・
<ul>
<li>著作の合計が200万部突破！「ユダヤ人大富豪の教え」の本田健氏</li>
<li>100万部のベストセラー「鏡の法則」の野口嘉則氏</li>
<li>7万部突破！「現役大学教授がこっそり教える株式投資必勝ゼミ」の榊原正幸氏</li>
<li>出版後、1億円年商を伸ばした「1億稼ぐ検索キーワードの見つけ方」の滝井秀典氏</li>
<li>テレアポの達人、「商品がなくても売れる魔法のセールストーク」の吉野真由美氏</li>
</ul>
といった面々が名を連ねています。<br />

<strong>伝説の社員になれ！</strong>は、]]>
      <![CDATA[タイトルとしては<strong>伝説の社員</strong>になるために必要な行動・考え方を自身の経験に基づいて紹介されていますが、内容をよくよく読むと土井さんが伝えたいことはもっと他のところにあることに気づくでしょう。<br />
<strong>伝説の社員</strong>になるということはすなわち、<font color="red">いつでも自分の能力をキャッシュ（収入）に変えることができる状態になる</font>ということであり、言い換えれば<font color="red">自分をブランディングし、本当の意味で自分の人生の主役を自分がつかむ</font>ことにほかなりません。<br />

すでに、いくつかのビジネス書を読んでいる人ならば、きっと<strong>伝説の社員になれ！</strong>に書いてある内容はどこかで読んだことがあると感じるでしょう。でも、それが大事なのです。ビジネス書の王道といわれているような本は数多くあり、またその内容も多岐に渡り深く掘り下げてあるものもあれば、概論的なものまで様々です。しかし、ビジネス書を読む私達は「自分の立場に置き換えた場合、どのような形で反映することができるか」をシュミレーションし、実践する後押しになるものを本当は読みたいですよね。<br />
ビジネス書の多くは、そういった生の実践体験を基にした話は書かれていないんです。ですから、<strong>伝説の社員になれ！</strong>のように「内容的には一度読んだことがあるような・・・」と思うけれど、本人の実体験からくる話を読むことで追体験することはとても大事ではないかなと思うのです。

この本で一番大事だと感じたことは、
<strong>伝説の社員</strong>になるということは・・・
<ul>
<li><font color="red">いつでも自分の能力をキャッシュ（収入）に変えることができる状態になる</font>ということ</li>
<li>言い換えれば<font color="red">自分をブランディングし、本当の意味で自分の人生の主役を自分がつかむ</font>こと</li>
<li>人生はすべて「仕入れ」で決まる＝自分の価値を高めるための時間と金を投資しよう</li>
<li>成功するためにはその代償としてなにかを捨てなければならない</li>
<li>素直に負けを認めたときに、すんなりと次のステップに移ることができる</li>
<li>どのような人のために役に立つかを「誰」に貢献するかというレベルまで具体化して仕事する重要性</li>
<li>他人から見たイメージと自己イメージを合致させる＝受け入れられたい自分像ではなく、すでに他人に受け入れられている自分像に気づく</li>
</ul>
ということですね。
それぞれのキーワードは、どの言葉を取ってもいくつも本が出されていますし、ぜひ読んだほうがいいと思います。<br />
しかし、ぜひ気をつけてもらいたいのは<span style="background-color:#ffff00">「その本を何のために手に取ったか」を強く意識してほしい</span>ということです。<br />
例えば、<strong>伝説の社員になれ！</strong>は上記のようなことを具体的に知ることができます。しかし、読む目的は「<strong>伝説の社員</strong>になるためのヒントをつかむ」ことが実は多くを占めていたりするのではないでしょうか。<br />
そして、なにがしかのヒントを得ることができたら、必ずすぐ１つは実践してみてください。<p />
え、「こういった系統の本を多くの人が読んだら、実践する人が多くて自分なんて埋もれてしまう」ですって？<br />
大丈夫です。どんな分かりやすく書いてある本でも、その内容を素直に実践する人はほとんどいませんから。<br />
実践した人だけがあなただけの成功をつかむことができるんですからね＾＾

<span style="background-color:#ffff00">これから社会に出ようとする就職活動生や新人社員、部下を育成する立場の人やフリーランスで自己のブランディングをどうしてもしなくてはならない人にはぜひ読んでもらいたい一冊</span>です。


他の方が<strong>伝説の社員になれ！</strong>を紹介している記事も参考にしてみてくださいね＾＾
<ul>
<li><a href="http://netlucky.seesaa.net/article/39430150.html" target="_blank">伝説の社員になれ＠土井英司</a></li>
<li><a href="http://ameblo.jp/myos/entry-10031961627.html" target="_blank">「伝説の社員」になれ！</a></li>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/ululun/20070508/1178554628" target="_blank">[本]「伝説の社員」になれ！</a></li>
<li><a href="http://blogs.itmedia.co.jp/yukawa/2007/05/post_a36d.html" target="_blank">『「伝説の社員」になれ！』『プロ脳のつくり方』</a></li>
<li><a href="http://yoshikazu.asada.biz/archives/851" target="_blank">「自分」を見定め、「自分」で差別化するブランド（「伝説の社員」になれ！）</a></li>
<li><a href="http://pontaclub.blog102.fc2.com/blog-entry-12.html" target="_blank">「『伝説の社員』になれ！ 成功する5％になる秘密とセオリー」土井英司</a></li>
</ul>

<div class="doZON_box"><div class="doZON_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794215851/itsumonobasyo-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4794215851.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="「伝説の社員」になれ！ 成功する5％になる秘密とセオリー / 4794215851" border="0" onload="if(this.width=='1'){this.src=('http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif')}" /></a></div><div class="doZON_product_name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794215851/itsumonobasyo-22/ref=nosim" title="「伝説の社員」になれ！ 成功する5％になる秘密とセオリー" target="_balnk">「伝説の社員」になれ！ 成功する5％になる秘密とセオリー</a></div><div class="doZON_author">土井 英司</div><div class="doZON_manufacturer">草思社</div><div class="doZON_releasedate">2007/04/17</div><div class="doZON_asin">ASIN:4794215851</div><div class="doZON_show_detail"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794215851/itsumonobasyo-22/ref=nosim" title="「伝説の社員」になれ！ 成功する5％になる秘密とセオリー" target="_blank"><strong>アマゾンで詳細を見る</strong></a></div><a href="http://bayashi.daa.jp/"><div style="font-size:10px;text-align:right;text-decoration:none;color:#999999;">b</div></a></div><br clear="all" />

<b>記事後記</b>
この本を読んだ後に、<a href="http://www.active24.net/bizbook/new/000063.html">ザ･マインドマップ</a>で紹介されているマインドマップを、自分の現在持っている資産（お金以外のもの）と、目指したい自分像そして、それらを実現するために行動していること・する必要があることについて作ってみてください。この記事を書く前に私はやってみましたが、この先5年間で成し遂げなくてはならないことがこんなにも多くてかつ、実践の手順が明確になったという経験は始めてでした。いやー、たまには自堕落な時間を過ごしたいなぁ！と思ったりもしますが、そんなこと言ってられないですね（汗）<p />
あなたがこの本を読んだ感想をぜひコメントしてください。<br />
<span style="background-color:#ffff00">多くの人と感想を共有することで、あなた自身の新しい発見ができるかもしれませんよ＾＾</span>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ビジネスマンの父より息子への30通の手紙　G.キングスレイ ウォード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bizbook.active24.net/new/000064.html" />
   <id>tag:www.active24.net,2007:/bizbook//3.64</id>
   
   <published>2007-05-11T19:10:47Z</published>
   <updated>2007-06-19T10:51:33Z</updated>
   
   <summary>大学に入学したばかりのあなた。就職活動を始めるあなた。そして、新人社員であるあな...</summary>
   <author>
      <name>atsushi</name>
      
   </author>
         <category term="004-就職活動・新社会人向け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="6" label="就職活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="13" label="心を豊かに" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="14" label="新入社員向け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bizbook.active24.net/">
      <![CDATA[大学に入学したばかりのあなた。就職活動を始めるあなた。そして、新人社員であるあなたと家庭を今まさに持つといった、これからの人生の大きな岐路に立っているあなたがもし私の目の前にいたとしたら、最大の支援と助言の代わりにこの本を薦めることでしょう。<p />


この本を知ったのは<a href="http://booknews.blog98.fc2.com/" target="_blank">春夏秋冬ブックサプリ</a>という様々な本を紹介しておられるブログでした。<br />
本につけられたコメントの<font color="blue">『信用は細い糸のようなもので、ひとたび切れると継ぐことは不可能に近い。』</font>という言葉に純粋に惹かれ、その日のうちにアマゾンで検索し、注文したのです。<br />
<strong>ビジネスマンの父より息子への30通の手紙</strong>から、自分は何を学ぶことができるか期待で心を躍らせながら読み始めましたが・・・

30通、20年間に渡り実業家である父が息子に宛てて書いた手紙を、読み進めるたびに著者へ心からの尊敬と感謝を素直に深めながら、翌日の仕事へ向けて5時間の睡眠という貴重な充電時間を読み終えた後に、たった2時間しかないと気づくまで没頭して読み込んでしまいました。<br />

<strong>ビジネスマンの父より息子への30通の手紙</strong>は、]]>
      <![CDATA[公認会計士からスタートさせ、化学会社を経営し七つの企業を立ち上げた父親が自分の息子に対して大学への進学・大学での勉強・就職・仕事の昇進や息子が抱えるトラブル・結婚・経営幹部としての提案など、およそ人生の重要な転機となる各場面で書き綴った30通の手紙から成り立っています。<br />

元が父親から息子に宛てた私的な手紙なので、その文章には父親が息子と共に歩んできた時間を胸に抱きながら、先輩としての時に厳しい助言と、とてつもなく深い愛情がにじみ出ています。<p />

息子の考えを真っ向から否定するのではなく、時には暖かいユーモアを交えながら伝えるアドバイスは、それぞれ自分だけの人生を歩んでいる私やあなたにも深く心に響くことでしょう。私には、<strong>ビジネスマンの父より息子への30通の手紙</strong>は今進めようとしている事業や生き方に対し、
<ul>
<li><font color="red">努力をどのように成功に結びつけるか</font></li>
<li><font color="red">良質の情報を集めるために骨惜しみをするな</font></li>
<li><font color="red">学び続けることの大切さ</font></li>
<li><font color="red">いつ「退くか」ということを考える重要性</font></li>
<li><font color="red">自分の信念を守り通す勇気</font></li>
<li><font color="red">人生からの挑戦を真正面から受け続けることの素晴らしさ</font></li>
</ul>
を学ぶことができました。<br />

父親も息子も実業家としての道を歩んでいるので、手紙の内容は主にビジネスの世界を題材にして展開されています。しかし、その内容はあなたが長い長い人生を歩む中で必ずぶつかるであろう壁や祝福、不満を抱く場面でつづられているので、人生における教訓の書としても充実し、心を暖かくしてくれるでしょうし読む人が置かれているそれぞれの状況や立場によって深く反応する場所は違うと思います。それが当然でしょうし、すべての部分においてあたかも自分の父親からの暖かい愛情を感じ取ることができます。<br />

<strong>ビジネスマンの父より息子への30通の手紙</strong>では、要所要所で数々の偉人の詩や名言を引き合いにだして分かりやすくあなたにメッセージを伝えてくれていますが、心に響く部分はその時によって違うと思います。今回、一番心に響いたのは、著者の息子が中学1年生の頃に書いた詩でした。<br />

<blockquote>
みんなが顔をのぞき込んできく　なぜ？って
ほんとうをいって　わからない

でもだれだって　手をのばすことはできる
天をつかむつもりで
ぼくにはぼくのやり方がある

そしていつか
そこまでいけるかもしれない

いま　そのためにがんばっている
毎日いろいろなことを考えながら

たくさんの問題が待っている
解決するものも　しないものも
でもぼくは決して怒ったりしない
悲しくなるのはちょいちょいだけど
決して　決して　怒ったりしない

あんまり忙しいのはいやだ
そうなったら　やめて

仕事にもどるのは　頭を冷やして
楽しい気分になってから

きみのやり方は違うだろう　でも
ぼくのやり方はこうなんだ</blockquote>



今、あなたが挑戦していることで中々結果がでなくて心細い思いをしているかもしれません。<br />
あるいは、あなたの身の回りの友人や知り合いとはちょっと違う生き方や考えを持っていて、その狭間で心が揺らいでいるかもしれません。<br />
この詩はそんなあなたの誰よりも心強い味方になるのではないでしょうか。<br />

一分も早く、<strong>ビジネスマンの父より息子への30通の手紙</strong>をあなたが手にとって、不安な心を癒し、勇気付け、胸躍るようなワクワクした気持ちを更に高ぶらせるための本当に貴重な時間を経験してほしいと心から願っています。<p />

<b>記事後記：</b>
<strong>ビジネスマンの父より息子への30通の手紙</strong>を読み終えてすぐに書いたので、多少表現が大きいかも知れません（汗）
しかし、この本は私にとって数少ない大切な本になったことは事実ですし、この記事を読んでいるあなたに読んでもらいたいと思う気持ちはおそらく10年、20年経っても色あせないと思います。
もし、あなたが<strong>ビジネスマンの父より息子への30通の手紙</strong>を読んだなら、ぜひ感想をコメントして、あなたの気持ちをこの記事を読むほかの人に伝えてほしいと思います。<br />

最後にこの素晴らしい一冊と出会うきっかけを与えてくれた<a href="http://booknews.blog98.fc2.com/" target="_blank">ブックサプリ</a>さんに心からの感謝を申し上げます。

<div class="doZON_box"><div class="doZON_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102428011/itsumonobasyo-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4102428011.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ビジネスマンの父より息子への30通の手紙    新潮文庫 / 4102428011" border="0" onload="if(this.width=='1'){this.src=('http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif')}" /></a></div><div class="doZON_product_name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102428011/itsumonobasyo-22/ref=nosim" title="ビジネスマンの父より息子への30通の手紙    新潮文庫" target="_balnk">ビジネスマンの父より息子への30通の手紙    新潮文庫</a></div><div class="doZON_author">G.キングスレイ ウォード</div><div class="doZON_manufacturer">新潮社</div><div class="doZON_releasedate">1994/04/01</div><div class="doZON_asin">ASIN:4102428011</div><div class="doZON_show_detail"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102428011/itsumonobasyo-22/ref=nosim" title="ビジネスマンの父より息子への30通の手紙    新潮文庫" target="_blank"><strong>アマゾンで詳細を見る</strong></a></div><a href="http://bayashi.daa.jp/"><div style="font-size:10px;text-align:right;text-decoration:none;color:#999999;">b</div></a></div><br clear="all" />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ザ･マインドマップ　脳の力を強化する思考技術　トニーブザン　その１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bizbook.active24.net/new/000063.html" />
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   <published>2007-05-09T15:27:30Z</published>
   <updated>2007-06-19T10:52:40Z</updated>
   
   <summary>マインドマップという言葉を聞いたことがありますか？ マインドマップは字のごとく、...</summary>
   <author>
      <name>atsushi</name>
      
   </author>
         <category term="004-就職活動・新社会人向け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="12" label="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6" label="就職活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5" label="神田昌典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="17" label="能力開発" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bizbook.active24.net/">
      <![CDATA[<strong>マインドマップ</strong>という言葉を聞いたことがありますか？<br>
<strong>マインドマップ</strong>は字のごとく、「自分の心の中（頭の中）の地図」のことです。こういうと「ん？なんだそれ？」と思うかもしれませんがもっと簡単に言うと「自分の考えていることを自分の言葉で、いつでも思い出しやすくする設計図」のことを<strong>マインドマップ</strong>というのです。<p />
ところで、あなたは]]>
      <![CDATA[<b>もっと自分の考えを整理できたらいいのに！</b><br />
と思ったことはありませんか？<p />
私はいつも思っています。<br />
一つのことを考えていると、あれもこれもと考えなくてはならないことが出てきたり、勉強する必要がある分野や覚えることがたくさん増えてくると
とてもじゃないですが自分のことなのに全然追い切れなくなることがあるんですね。<br />
さらに、自分以外の誰かに物事を伝えようとすると、話しながら「あ、これも伝えなきゃ！」ということが増えてきて結局なにを話しているのか自分自身でも見失いがちになる経験は誰もがあるのではないでしょうか。<br />
<ul>
<li>この話題でなにを自分は考えているのか</li>
<li>行動しようと思った事柄に対して、肝となるものはなんだろうか</li>
<li>覚えておかなくてはならないものは何か</li>
<li>何を相手に伝えなくてはならないのか</li>
</ul>
といったことを、楽しみながら明確にすることができてなおかつ仕事や研究、勉強に驚くほど効果のでる思考法なんてないものかなぁ・・・<br>
そうすれば、
<ul>
<li><font color="red">ダラダラと話す必要がなくなって、</font></li>
<li><font color="red">行動に無駄が減り、</font></li>
<li><font color="red">相手に飽きないように話ができて</font></li>
<li><font color="red">自分に自信を持って行動できるようになる</font></li>
</ul>
のになぁ！と思ってたんです。丁度、そういったことで悩んでいた時に友人から紹介されたのが<strong>マインドマップ</strong>という思考法でした。友人は、この<strong>マインドマップ</strong>で自分の考えを整理するようになってから、
<ul>
<li>行動に無駄が減り、</li>
<li>ダラダラ話がなくなり、</li>
<li>勉強の効率が飛躍的に高まり、</li>
<li>更には記憶力まで高まった</li>
</ul>
というんですからビックリしました。そんなに効果がでるのなら、いっちょ自分もやってみるか！という軽い気持ちで<strong>マインドマップ</strong>を学び始めました。実際、その効果は自分でも驚いたのですが、すぐに出始めたのです！！（次回に続く）<br>
<strong>マインドマップ</strong>については実体験を元になるべく詳しくお伝えしたいので、数回に渡り紹介します。

<div class="doZON_box"><div class="doZON_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478760993/itsumonobasyo-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4478760993.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ザ・マインドマップ / 4478760993" border="0" onload="if(this.width=='1'){this.src=('http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif')}" /></a></div><div class="doZON_product_name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478760993/itsumonobasyo-22/ref=nosim" title="ザ・マインドマップ" target="_balnk">ザ・マインドマップ</a></div><div class="doZON_author">トニー・ブザン</div><div class="doZON_manufacturer">ダイヤモンド社</div><div class="doZON_releasedate">2005/11/03</div><div class="doZON_asin">ASIN:4478760993</div><div class="doZON_show_detail"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478760993/itsumonobasyo-22/ref=nosim" title="ザ・マインドマップ" target="_blank">アマゾンで詳細を見る</a></div><a href="http://bayashi.daa.jp/"><div style="font-size:10px;text-align:right;text-decoration:none;color:#999999;">b</div></a></div><br clear="all" />]]>
   </content>
</entry>
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   <title>餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか</title>
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   <published>2007-05-08T16:50:15Z</published>
   <updated>2007-06-19T10:54:03Z</updated>
   
   <summary>ビジネスマンであれば、誰でも会計や簿記の知識は必須なものだと思っていると思います...</summary>
   <author>
      <name>atsushi</name>
      
   </author>
         <category term="004-就職活動・新社会人向け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="15" label="会計基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6" label="就職活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="14" label="新入社員向け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="16" label="管理会計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bizbook.active24.net/">
      <![CDATA[ビジネスマンであれば、誰でも<strong>会計や簿記の知識は必須</strong>なものだと思っていると思います。<br />
しかし、学生時代に簿記をかじった経験のない人は中々とっつきにくいと思っているのではないでしょうか？<p />
まぁ、私のことなんですけどね（スミマセン・・・）<br />
学生時代は理工系だったので、簿記や会計に関する話は同じ数字を扱う分野なのにさっぱりわかりませんでした。ところが社会にでてからは当然の事ながら会計や簿記の知識を身につけていなければ話にならず、眠くなる目をこすりながらなんとか勉強したものです。<br />
<strong>餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか</strong>はどちらかというと、


当時の私のような、簿記・会計をこれから学ぼうと考えているビジネスマンや就職活動生が簿記会計に対する拒絶反応をすんなりと解いてくれる一冊です。<br />
父親の会社を突然引き継ぐことになった主人公が]]>
      <![CDATA[会計士と相談するということから物語は始まります。突然社長となった主人公を幹部は心良く思っておらず、数々の嫌がらせをしてきます。主人公が会計士のコーチングを受けながら、一歩一歩経営者としても成長していく過程の中で会計の知識を分かりやすく解説しています。<p />

実際の現場では、もっと複雑な流れがあったり中心となるテーマが別のものになってきたりするのですが、物語としても純粋に楽しむことができ、ビジネスの展開とリンクした形で解説されているので、大まかな形の財務・会計の流れと知識を理解することができます。<br />

自分自身が会計の勉強を始めたときに、この本に出会っていれば拒絶反応と戦うことなく楽しく会計を勉強できただろうなぁ・・・<br />
と思いました。本の最後のほうでは財務の流れを<br />
<ul>
<li>財務の視点</li>
<li>顧客の視点</li>
<li>業務の視点</li>
<li>学習の視点</li>
</ul>
といった4つの視点で考える<strong>バランスト・スコアカード</strong>の考え方を紹介しています。私はこの本で初めて<strong>バランスト・スコアカード</strong>の考え方を知ったのですが、会社の事業と財務がどのようにリンクしているのかを大変理解しやすい形にしてくれるんだなぁと興味を強く持ちました。<p />

また、タイトルについては裏話がありまして、この本が発売された前後に会計本でインパクトのあるタイトルがついたものが立て続けに発売されており、出版社の意向でインパクトのあるタイトルに変更されたという経緯があります。もちろん、タイトルに関した話題も主人公と会計士の間で取り上げられていますが、これはこれで「なあるほど」と納得できる内容になっています。

１～２時間ほどで一気に読み上げることができ、会計に対する拒絶反応をなくすことができるという点でこの本はお勧めです。<p />


<div class="doZON_box"><div class="doZON_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447847088X/itsumonobasyo-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/447847088X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか? / 447847088X" border="0" onload="if(this.width=='1'){this.src=('http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif')}" /></a></div><div class="doZON_product_name"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447847088X/itsumonobasyo-22/ref=nosim" title="餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?" target="_balnk">餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?</a></div><div class="doZON_author">林 總</div><div class="doZON_manufacturer">ダイヤモンド社</div><div class="doZON_releasedate">2006/09/29</div><div class="doZON_asin">ASIN:447847088X</div><div class="doZON_show_detail"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447847088X/itsumonobasyo-22/ref=nosim" title="餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?" target="_balnk"><strong>アマゾンでこの商品の詳細を見る</strong></a></div><a href="http://bayashi.daa.jp/"><div style="font-size:10px;text-align:right;text-decoration:none;color:#999999;">b</div></a></div><br clear="all" />
]]>
   </content>
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   <title>織田信長の経営塾　北見 昌朗</title>
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   <published>2007-05-08T15:10:26Z</published>
   <updated>2007-06-19T10:55:20Z</updated>
   
   <summary>歴史ファンでなくとも、織田信長の生涯についてはほとんどの人が知っているでしょう。...</summary>
   <author>
      <name>atsushi</name>
      
   </author>
         <category term="015-経営戦略" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="6" label="就職活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="8" label="経営者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bizbook.active24.net/">
      <![CDATA[歴史ファンでなくとも、織田信長の生涯についてはほとんどの人が知っているでしょう。
著者の北見昌朗（きたみまさお）さんは、本業である中小企業向けの賃金問題コンサルタントとしての立場から、戦国時代を雄雄しく生きた織田信長の戦い方、部下の掌握、組織論、中小企業の戦い方に関してヒントを投げかけたのが<strong>織田信長の経営塾</strong>です。<p />
織田信長といえば、桶狭間の合戦・長篠の戦い・明知光秀や羽柴秀吉といった有能な配下などが思い浮かぶことでしょう。また、天下布武といった旗印もキーワードとしてでてくると思います。



多くの起業家や経営者、向上心の強い人達に根強い人気の信長ですが、その根拠になるのは]]>
      <![CDATA[「天下布武」という旗印で天下統一まであと一歩というところまでのし上がったことや有能な多士済々を抱えていたこと、そしてともすれば激しすぎるほどの気性などが挙げられるでしょう。
しかし、よくよく彼の生き方を見てみると北見氏も述べていますが、信長ほど戦国時代にあって情報戦ということに注目した武将もいないだろうし、部下の登用についても大胆な取り組みをした武将もいないんですね。<br />

この本の面白いところは、信長が先生役になり、経営者の様々な悩みに対して自身の生涯を引き合いに出しながら答える形式で分かりやすくしている所でしょうか。北見氏の仕事からくる事例なども交えることで読み手にも考えることを促している所もいいと思います。

また、この本は経営者向けとして書かれていますが、これから就職活動を始めようと思っている学生のみなさんにもお勧めしたいと思います。<br />
就職活動は自分の働く先を探す活動ですが、面接を受けている企業の実態を判断する質問を見つけるいい材料がたくさん見つけることができるでしょう。

大体1時間ほどで読めると思います。

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062123061/itsumonobasyo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><strong>アマゾンで詳細を見る</strong></a></div>
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062123061/itsumonobasyo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4062123061.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="織田信長の経営塾" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062123061/itsumonobasyo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">織田信長の経営塾</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4062123061/itsumonobasyo-22" title="織田信長の経営塾" target="_blank">amazlet</a> on 07.04.13</div></div><div class="amazlet-detail">北見 昌朗 <br />講談社 (2004/03)<br />売り上げランキング: 160717<br /></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
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   </content>
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   <title>【就職・転職する人向け】君に成功を贈る　中村 天風</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bizbook.active24.net/new/000058.html" />
   <id>tag:www.active24.net,2007:/bizbook//3.58</id>
   
   <published>2007-05-06T15:10:54Z</published>
   <updated>2007-06-19T10:56:10Z</updated>
   
   <summary>就職活動をしている人や、まだ会社に入って間もない人は何を基準に仕事をするのかとい...</summary>
   <author>
      <name>atsushi</name>
      
   </author>
         <category term="004-就職活動・新社会人向け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="6" label="就職活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="14" label="新入社員向け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bizbook.active24.net/">
      <![CDATA[就職活動をしている人や、まだ会社に入って間もない人は何を基準に仕事をするのかといったことや、楽しく、充実した人生を送るために何を心がけていけばいいのかといったことにハッキリした基準をもてていないか、まだ色々とブレてしまうことがあるかも知れませんね。<br />
<strong>君に成功を贈る</strong>という本は、私は本業に関連して就職活動生に対して相談に乗ったり、アドバイスをする活動もしているのですが、相談に乗った相手が大きな壁を乗り越えようとしている時や、就職先が決まった際に必ずプレゼントしている一冊です。<p />
著者の中村天風氏は、各界の著名人や経営者に対して大きな影響を与えた人物で、彼の波乱万丈な生涯を通じて彼が気づいたこと、「活き活きと生きる力」を自分の体の底から湧き上がらせる方法についてとても分かりやすく丁寧に教えてくれています。<p>

私が、就職活動をしている学生の皆さんに対して<strong>君に成功を贈る</strong>を薦める理由は、]]>
      <![CDATA[私自身仕事を始めて数年後に<strong>君に成功を贈る</strong>を知ったのですが、もっと早い時点で出会っていればもっと変わった就職活動ができただろうなぁ！と強く実感しているからなんです。<br>
例えばアファメーションという作業ですが、毎日鏡に向かって笑顔を作る練習をしてみたり、自分に向かって元気になる言葉（ありがとう、君はできる　など）を言ってみたり、自分が目指す理想の姿をイメージしながら何を日々心がけるかを宣言するといったことを言います。<br />
一見こんな行動がいい方向に結びつくの？と疑問に思うことがあるかも知れませんが、これがボディーブローのように意外と高い効果を発揮します。<br />
そして、世の中で成功しているといわれているビジネスマンのほとんどがこのアファメーションをどこかしらの場面で取り入れているのです。ちょっと驚いた話ですが、私の知り合いで、とても高い結果を出している営業マンは全員やっていましたよ。<br />
逆に、成績を出し切れていない人や、どこかマイナスオーラを出している人、就職活動や転職活動がうまくいってない人のほぼ全員がこのアファメーションをやってないんです。どこか胡散臭いとか、そんなことやっても就職が決まるわけじゃないとか思って、行動していないようなんですけどね・・・・<br>
上手く行ってないときほど、今の自分自身を認め、受け入れ、そこからまた一歩行動することがとても重要なんですけどね。ぜひ1週間でいいからやってみてほしいと思います。<p />

<strong>君に成功を贈る</strong>の巻末には、こうした「自己を成功に導くために必要なこと」がリスト化されておりまた、鍵となるメッセージが一覧にまとめられています。まずは一通り自分の内面と対話するような気持ちで読んでみてから、やってみよう！と思ったことから１つ行動してみるといいと思います。
<br>
これから就職活動や転職活動を始める人、成功をつかみたい！と思っているあなたに必ず読んでもらいたい一冊です。<br />
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4891010207/itsumonobasyo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4891010207/itsumonobasyo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4891010207.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="君に成功を贈る" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4891010207/itsumonobasyo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">君に成功を贈る</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4891010207/itsumonobasyo-22" title="君に成功を贈る" target="_blank">amazlet</a> on 07.04.14</div></div><div class="amazlet-detail">中村 天風 <br />日本経営合理化協会出版局 (2001/12)<br />売り上げランキング: 4028<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> ポジティブ思考であり、強運人生であり、思いのままの人生、現在感謝でいこう！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> ヘタな啓発本を買うならコレを買え！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 多くの人に読んでもらいたいです。<br /></div>
</div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]>
   </content>
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   <title>佐賀のがばいばあちゃん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bizbook.active24.net/column/000061.html" />
   <id>tag:www.active24.net,2007:/bizbook//3.61</id>
   
   <published>2007-05-06T05:09:36Z</published>
   <updated>2007-06-19T10:57:51Z</updated>
   
   <summary>たまたまテレビをつけていたら、テレビ朝日系列「オーラの泉」に島田洋七さんがゲスト...</summary>
   <author>
      <name>atsushi</name>
      
   </author>
         <category term="003-コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="13" label="心を豊かに" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bizbook.active24.net/">
      <![CDATA[たまたまテレビをつけていたら、<strong>テレビ朝日系列「オーラの泉」に島田洋七さん</strong>がゲストででていました。あの”<strong>佐賀のがばいばあちゃん</strong>”を書いた方で、とても有名な芸人さんですね。<br />
<strong>アマゾンの本のランキング</strong>でも堂々の1位獲得です！<br />
以前、とある講演会に参加したとき講師の先生がこの本を紹介してくださったことがきっかけで、読むことになったのですが、とにかく面白い！<br />
読み進めながら、ついついプッと吹きだしてしまいそうになったり、「あーそうだよなぁ」と物事の本質にズバッと切り込むような話もあったりで一気に読むことができました。<br />

「オーラの泉」でも話題に出ていましたが、

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      <![CDATA[がばいばあちゃんはなんとも威勢がいいというか、カラッとした性格が強く印象に残ります。<br />
ばあちゃん、ばあちゃん言うけれど、私は昔からばあちゃんだったんじゃない！とふてくされてみたり（笑）<br />
洋七さんが熱をだして寝込んでいたときなんか、「お前はがんばればもっと（熱を）だせる」とか言ってみたり、最高ですね！<br />
また、三輪明宏さんが言っていましたが、<br />
「失うものがあるから得るものがある」<br />
「生活に困っていたからこそ、工夫を重ねて生活の知恵」が生まれるんだ。<br />
ということは本当にそうだよな！と思いました。<p />
中途半端に満足した環境からは何もいいものは生まれません。今おかれている環境が、自分にとって辛いものであったり、受け入れることが難しいと思う状態であれば、まず望む状態を得るための工夫を繰り返し挑戦し、その工夫で得られたものを大事にすることも必要でしょうし、どうしても成功したい！！と望むのであれば今持っているもののうち2番目に大切なものを捨ててしまい、そこから挑戦するとか、失うもの・捨てるもの・得るもの・与えるものはなんなのかをしっかり意識するように行動することが大事なのではないかなと思います。

うちの家族からも貸してくれ！と言われ、もう一度読み返そうと思ったら持っていかれてしまいました（汗）<br />

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198920001/itsumonobasyo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4198920001.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="佐賀のがばいばあちゃん" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198920001/itsumonobasyo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">佐賀のがばいばあちゃん</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4198920001/itsumonobasyo-22" title="佐賀のがばいばあちゃん" target="_blank">amazlet</a> on 07.05.06</div></div><div class="amazlet-detail">島田 洋七 <br />徳間書店 (2004/01)<br />売り上げランキング: 1<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 人生は総合力<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 昭和の良き記憶<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> よかった！<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198920001/itsumonobasyo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
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