いつまでイライラする会議を続けるつもりですか?
今夜は大事な彼女とのデートがあるのに、延々と話しをする部長・・・・
議題の答えはもうでてるのに!とますますイラついてくる。
時計はもう8時を回っていて、彼女との待ち合わせはすでに過ぎている・・・
「あー彼女はきっと怒ってるだろうなぁ」とふと脇を見れば、いつも抜け道ばかり考えている同僚が居眠りしてるのを見つけて、「寝てないでサッサと話を進めろよ!」と心の中で毒づいてしまう。
「なんとかもっと効率的な会議の仕方はないものだろうか」
もし、あなたの仕事をしている時間の中で、1回の会議に費やす時間が2時間以上かかっているのなら、この本を読んだほうがいいと思います。
会議の時間はメンバー同士の意思疎通を図ったり、プロジェクトを進める上で大事なすりあわせをしたりなど、仕事を進める上でとても重要な時間ですよね。
しかし、ここからが重要な話になりますが、
- ダラダラといつ終わるともなく不毛な意見交換に終始してしまっている
- メンバーの行動報告を延々としているだけで、なんの為の会議なのか明確でない
- せっかく会議で決めた事柄が結局「お題目」を上げただけでなにも遂行されない
- 座長が一方的に話しているだけで、ひどいことには寝ているメンバーもいる!
- へとへとになるまで会議をして、「あー今日も一生懸命仕事したな」と仕事を「したつもり」になっている
仕事のやる気にあふれ、仲間と一緒に成功をつかみたいと思っているあなたは
- もっと会議の時間を短縮して、仕事に向かう時間を多く取りたい!
- なんの為の会議なのかテーマをハッキリ決めて、意欲的に取り組みたい!
- メンバー全員がそれぞれ意見を出し合い、建設的な会議にしたい!
- 役割のなすりつけあいではなく、お互い協力し合えるような会議にしたい!
- なにより、会議に参加して、もっと仕事が楽しくなる場にしたい!
という風に強く思っているのではないでしょうか。
また、それと同時に
- 効率的な会議といっても、今の状態でも手一杯で他にうまい方法があるかわからない
- 会議のやり方を変えたら上司もしくは部下、あるいは他のメンバーから反発を受けるかも
大和書房 (2005/05/18)
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このすごい会議の本では、著者である大橋 禅太郎氏の実体験を基にした物語からはじまり、氏がどのように効率的でかつ、メンバー一人ひとりがやる気にあふれる会議を作り上げることが出来るようになったかが詳しく述べられており、この手法を大橋氏の指導の下取り入れいている企業には
- リクルート
- 本田技研工業(HONDA)
- 英国航空
- 積水ハウス
- 三菱重工
- 富士ゼロックス
- キャノン販売
- 凸版印刷
- NTTコムウェア
- 花王販売
などがあります。
この本で紹介されている手法は、有名なマネジメントコーチでもあるハワード・ゴールドマン氏が数多くの企業で実施し、成功を収めてきたマネジメント手法です。
彼は、巨大企業YAHOOの初代マーケティング担当副社長であった、ランディ・ヘイキン氏とも親交があり彼の勧めで大橋氏がコンタクトをとったことから、大橋氏の会社の劇的な変化が始まります。
ハワード・ゴールドマン氏のコーチングが始まってから成功を収めるまでの過程では、おそらくあなたが今感じている不安要素がでてきます。しかし、一つ一つ問題を解決していくことで、「会議とはなにをする場」なのかが明らかになってきます。
私はこの本を読み、巻末に収録されている会議のマネジメント法を実際に取り入れてみたところ、以前はともすれば2時間、3時間と長時間の会議を我慢しなくてはならなかったのが今では長くとも1時間半程度で終えることができまた、会議で決まったことがすぐにでも取り組みたくなるようになるまでに変化することができるようになりました。
この本で紹介されているノウハウには、
- イケる感じのムードの作り方
- 達成したい経営目標の決定
- 議題の書き方
- 会議をもつことで達成したい目標の設定
- 意見の出し方
- ドリームチームの作り方(誰を会議に呼ぶか)
- 会議場の設営方法
- 議題の進め方
- 言いにくいことを言えるようにする方法
- 自分の弱点を把握する方法
- 提案のない意見を排除する方法
- 新たな目標の決め方
- 意思決定の方法
- 役割分担を不満を出さずに決める方法
- 各自が与えられた役割に責任をもって取り組めるようにする方法
- 会議が終ったあとに、各メンバーがやる気を持って現場にもどれる方法
- 「すごい会議」準備~終了までのチェックリスト
がわずか1470円で手にすることができます。もし、あなたが
- もっと会議の時間を短縮して、仕事に向かう時間を多く取りたい!
- なんの為の会議なのかテーマをハッキリ決めて、意欲的に取り組みたい!
- メンバー全員がそれぞれ意見を出し合い、建設的な会議にしたい!
- 「役割のなすりつけあい」ではなく、お互い協力し合えるような会議にしたい!
- なにより、会議に参加して、もっと仕事が楽しくなる場にしたい!
という様に思っているのなら、ぜひこの本にホンの1470円の投資をし、効率的でかつ機能的な会議の進め方を身につけてもらいたいと思います。
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